血圧のお話

2024年11月23日 16:08
カテゴリ: 血圧・循環器

アムロジピン(カルシウム拮抗剤)
高血圧の人のほとんどが処方されている
(約8割弱)

主に5種類

●カルシウム拮抗薬

血管を拡張させる(アムロジピンなど)

●利尿剤

体内の余分な塩分と水分を排出
(フロセミドなど)

●β遮断薬

交感神経を抑えて心拍数、
心臓の収縮力を減らす
(メトプロロールなど)

●ACE阻害薬

血管の収縮させるホルモンの
生成を抑える
(カプトプリルなど)

●ARB
(アンジオテンシン受容体遮断薬)

血圧を上げるアンジオテンシンの
働きや生成を抑える(ロサルタンなど)

年齢とともに血圧が
上がるのには理由があります。

歳を重ねると血管が硬くなってきます。

そうなると体の隅々まで血液を
送り届けるためには圧力を
上げなければなりません。

それを無理に下げてしまうと、
隅々まで送る事が出来なくなります。

特に脳は心臓より上にあるので
血液が十分に運べず認知機能が落ちたり、
めまい、ふらつきなどの
リスクが上がります。

2008年に発表された100歳以上の高齢者
約250人を対象に行われた研究結果では
『血圧が高い人の方が自立度が高かった』
という事が報告されています。

『年齢➕90』より高い方は、
 ●食生活
 ●運動不足
 ●肥満
 ●ストレス
 ●睡眠不足
 ●喫煙
などを見直しましょう

注意⚠️
血圧の薬を飲まれている方は
自己判断で止めるのは危険です。

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