歯周病とその他疾患
近年の研究で、歯周病は
口の中だけの病気ではなく、
全身の健康と関連していることが
数多く報告されています
●双方向に悪影響を及ぼすことが明らか。
●歯周病治療でHbA1cが改善する
こともある。
●歯周病の人は心筋梗塞や脳梗塞の
リスクが高い。
●慢性的な炎症が血管に影響すると
考えられている。
●心血管疾患と同様に関連が
示されています。
●炎症や動脈硬化への影響が関係すると
考えられています。
●歯周病菌や慢性炎症が脳へ影響する
可能性が研究されている。
●口腔内の細菌が気道へ入ることで
発症しやすくなります。
●特に高齢者では口腔ケアによって
発症を減らせることが分かっています。
●肥満は歯周病のリスクを高める。
●慢性炎症が共通の背景にあると
考えられている。
●関連を示す研究はあります。
●歯周病との関連が多く報告されている。
●炎症の仕組みに共通点がある。
●口腔がんだけでなく、大腸がんや
膵臓がんなどとの関連を示す研究もある。
●特に女性で歯を支える
骨への影響が指摘されている。
●歯周病や慢性的な歯の感染は、
掌蹠膿疱症の悪化因子の一つと
考えられている
なぜこんなに多くの病気と
関係すると考えられるのか?
歯周病は慢性的な炎症を起こす病気です。
炎症によって作られる物質
(炎症性サイトカイン)が
全身を巡り、さらに歯周病菌やその毒素が
血流に入り込むことで、
さまざまな臓器へ影響を
与える可能性があると考えられています。
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MISOKA歯みがきコーチ