がんのリスクを高める可能性がある10の習慣

2026年07月25日 11:32
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1.大都会での生活

 ●PM2.5などの大気汚染、夜間の人工光、
  ファストフード中心の食環境などが
  影響する可能性。

2.睡眠時間が長すぎる

 ●9時間以上の睡眠や、2時間以上の昼寝は
  一部の研究でリスクとの関連が
  報告されている。
 ●目安は7~8時間、昼寝は30分以内。

3.長時間座りっぱなし

 ●1日8時間以上座る生活は 健康リスク
       となる可能性があるため、
       1時間ごとに立って体を
  動かすことが推奨される。

4.喫煙(受動喫煙を含む)

 ●喫煙は多くのがんの
  最大の危険因子の一つ。

5.毎日の飲酒

 ●少量でも継続すると食道がんなどの
  リスクが高まる可能性がある。
 ●お酒で顔が赤くなる人は特に注意。

6.運動不足

 ●大腸がんや乳がんなどのリスクと関連。
 ●激しい運動ではなく、
  毎日のウォーキングでもよい。

7.朝食を抜く・遅い夕食・夜食

 ●血糖値や体内時計の乱れが
  影響すると考えられている。

8.コンビニ食・加工食品・
  ファストフード中心の生活

 ●野菜や食物繊維不足、
  栄養の偏りにつながりやすいため、
  家庭で調理した食事を増やすことが
  勧められている。

9.甘い飲み物をよく飲む

 ●清涼飲料水やジュース、
  甘いコーヒーなどの糖分の多い飲み物は
  リスク上昇との関連が報告されている。
 ●水、お茶、ブラックコーヒーがおすすめ。

10.慢性的なストレス

 ●ストレス自体が直接がんを起こすとは
  言えないが、睡眠不足や飲酒・喫煙、
  食生活の乱れなどにつながり、
  結果的にリスクを高める可能性がある。

●0~2個 :良い生活習慣
●3~4個 :少しずつ改善を
●5個以上:今からでも生活習慣を
       見直しましょう

※当てはまるからといって必ず
 がんになるわけではごいません

便利な現代生活の中にも、がんリスクを
高める可能性のある習慣があるため、
生活習慣を少しずつ改善することが大切です。

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