上が正常でも安心できない
細い血管の異常が将来の
●高血圧
●心臓病
を招く仕組みと対策まとめ
●下の血圧(拡張期血圧)も
非常に重要
●上が正常でも、
下が高いのは危険なサイン
●放置すると将来、
本格的な高血圧や心臓病
リスクが上がる
●上の血圧(収縮期血圧)
→ 心臓が血液を送り出すときの圧力
●下の血圧(拡張期血圧)
→ 心臓が休んでいる間の血管の圧力
👉つまり
上:心臓の力+太い血管の状態
下:細い血管の状態(重要!)
原因はシンプル👇
👉 細い血管が硬く・狭くなるため
●血液がスムーズに流れない
●血管内に圧力が溜まる
→ 下の血圧が上昇
これを
👉 末梢血管抵抗の増加という
●30〜50代:
下の血圧が上がりやすい
●60代以降:
上だけ高くなる傾向
👉理由
●初期:細い血管が悪くなる
●後期:太い血管(大動脈)も硬くなる
●~80未満:正常
●80〜89:予備軍
(要注意)
●90以上:高血圧
●100以上:かなり危険
(受診推奨)
●120以上+症状あり:
緊急(救急レベル)
●心臓病リスク:約1.6倍
●心臓死亡リスク:約1.5倍
👉実際に
下だけ高い状態を放置
→ 心筋梗塞寸前になるケースあり
特に重要👇
1.飲酒
2.内臓脂肪(肥満)
3.ストレス・過労
4.睡眠不足・睡眠時無呼吸
5.塩分の取りすぎ
6.運動不足
👉共通点
→ 血管を縮める(交感神経が活発)
① 運動
●アイソメトリック運動
(静的運動)
●例:空気椅子、握力運動
●血管を広げる効果あり
② 食事
●減塩(最重要)
●カリウム摂取(塩分排出)
●バナナ、ほうれん草
●魚(EPA・DHA)
●サバなど
👉「DASH食」が効果的
③ 生活改善
●お酒を減らす
●体重を落とす
●睡眠を改善
●ストレス管理
●下の血圧は
👉 「血管の若さの指標」
●下だけ高い状態は
👉 高血圧の初期サイン(SOS)
●上だけで安心しない
●下の血圧も必ずチェック
●90以上は要注意
●生活改善で十分下げられる