●高脂肪・高糖質・高塩分の
ジャンクフード
(ポテチ、カップ麺、ハンバーガー、
ピザ、スナック菓子など)を
たった4日間食べ続けるだけで、
記憶力が低下するという
研究結果が出ています。
●脳の「海馬」という記憶を
つかさどる部分の神経が
異常に興奮して、
うまく機能しなくなる。
●エネルギー源である
ブドウ糖の利用が
うまくいかなくなることで、
脳の働きが乱れる。
●これは、体重増加や糖尿病に
なる前に起こる初期の変化です。
●オーストラリアの大学生の研究では、
4日間のジャンクフード摂取で
暗記力が低下。
●満腹感や空腹感も鈍るなど、
脳の感覚にも影響。
●血糖値の急上昇(スパイク)も
記憶力低下と関係。
●10年以上の追跡調査では、
超加工食品の摂取が多い人は
認知症の前段階「軽度認知障害」に
なりやすいと報告。
●さらに、うつやストレスとも
関係しているという大規模なデータも
●完全にジャンクフードを
やめる必要はないけれど、
「頻度」や「量」を
コントロールすることが大切。
●食べすぎたら、運動や軽い断食で
リセットするのも有効。
●栄養バランスの良い食事と
安定した血糖値を意識することが、
記憶力やメンタルの健康につながる。
「たった数日の食事内容でも、
脳は大きく影響を受ける」
ジャンクフードはほどほどに、
脳のためにも食生活を
見直すことが大事です。