心臓が弱っているときの
7つの危険サイン
1.動いた後の息切れ
●特に夜間や横になると
起こりやすい。
●肺に水分がたまり、
息苦しくなる。
2.疲れやすい
●血液が全身に十分に行き渡らず、
酸素・栄養が不足して
疲れやすくなる。
3.胸の違和感・動悸
●心臓が弱ると拍動が増加し、
胸の違和感や動悸が現れる。
4.吐き気・嘔吐
●むくみが腸に影響し、
吐き気が起こることも。
心筋梗塞で迷走神経が
刺激されるのも原因の一つ。
5.めまい
●心臓からの血液量が不足し、
脳への酸素供給が
減って起こる。
6.胸の痛み(狭心症・心筋梗塞)
●圧迫感・刺すような痛み。
冷や汗が出る場合も。
即救急要請が必要。
7.顎・首・肩の痛み(放散痛)
●神経の混乱で痛みが
他の部位に現れることがある。
虫歯や肩こりと勘違いしやすい。
1.不飽和脂肪酸を積極的に摂取
●青魚、亜麻仁油、
ナッツ類などに多く含まれ、
悪玉コレステロールを
減少させる。
2.野菜・果物をしっかり摂る
●食物繊維が
コレステロール排出を助け、
動脈硬化を防ぐ。
3.適度な運動
●肥満・高血圧・
高コレステロールを改善。
心血管病の予防に効果的。