大豆イソフラボンを多くとっている人は、
ホットフラッシュ(更年期障害による、ほてり・のぼせ)が見られにくいという
報告もあります。
不足したエストロゲンに代わって
その受容体と反応し、補足的に働くために
更年期の症状が楽になると考えられています。
大豆イソフラボンは、
肌の調子を整える
「美肌ホルモン」である
エストロゲンの働きを補い、
若々しい肌をサポートします。
肌の弾力を保つために必要な
「コラーゲン」を増やし、
肌にハリを与えるほか、
細胞の新陳代謝を高めて肌の
生まれ変わりを促進することで、
保湿力の向上にも寄与します。
最近の研究で、大豆イソフラボンが
ガン予防に効果があることが
明らかになりつつあります。
特に、乳ガン・子宮ガン
・卵巣ガンの発生率は、大豆製品を
多く摂取する日本や中国の方が
欧米よりも低いことが示されています。
骨粗鬆症の予防には、
適度な運動や日光浴を行うこと、
そして骨の構成成分である
カルシウムを十分に摂取することが
重要です。
さらに、カルシウムの流出を
防ぐエストロゲンの働きを
大豆イソフラボンでサポートすることも
大切です。牛乳や小魚、青菜など
カルシウムを豊富に含む食品と、
大豆イソフラボンを多く含む食品を
組み合わせて摂取することが
効果的な予防法としておすすめです。
近年、食の欧米化が進む中で、
日本人の血中コレステロール値は
増加傾向にあります。
これは中高年だけでなく、
若い人にも注意が必要です。
悪玉コレステロールを排除し、
生活習慣病を予防するためには、
大豆イソフラボンを積極的に
摂取することが効果的です。
エストロゲンには、脳の血液循環を
促進し、脳細胞の働きを
活性化させる効果があります。
また、記憶力を向上させ、
やる気を引き出す作用もあると
考えられています。
その効果は、エストロゲンの投与に
よってアルツハイマー病の進行を
遅らせた症例が報告されている
ことからも実証されています。
男性更年期の中でも
特に気を配りたいのが、
男性ならではの器官のトラブル、
前立腺肥大です。
最近、男性にも更年期があることが
広く知られるようになり、
その中でも特に前立腺肥大が
問題視されています。
60歳以上の男性の50%、
85歳までに約90%が
前立腺肥大を経験し、
その一部に症状が現れます。
テストステロンと活性型男性ホルモンである
ジヒドロテストステロン(DHT)が
前立腺の肥大を促進する
原因とされていますが、
イソフラボンは3つの作用で
これを抑制します。
まず、酵素の働きを
ブロックしてDHTの生成を抑え、
さらにエクオールがDHTの作用を防ぎ、
ホルモン受容体の発現を弱めることで、
前立腺への悪影響を軽減する
「トリプルブロック」効果があります。
大豆イソフラボンを男性が
飲んでも女性化する事はないので
安心してご利用ください。
🔵発酵大豆胚芽抽出物
大豆が成長する部位「胚芽」には、
イソフラボンが多く含まれています。
その胚芽のみを麹菌で発酵させたのが、
発酵大豆抽出物です。
特長は、イソフラボンが吸収性の高い
アグリコン型イソフラボンになっています。
原材料は遺伝子組み換えでなく、
しかも農薬が残留していない
大豆のみを使用しています。
🔵 チャーガ(シベリア霊芝)エキス末
チャーガは、生きた白樺に寄生し、
樹液で育つ天然のキノコです。
昔からロシアでは民間療法で使われています。
🔵 亜鉛酵母
亜鉛は生体維持に不可欠な重要な
ミネラルですが、
そのまま摂取しても吸収されにくく、
利用率の低いミネラルです。
しかしながら、生きた状態の酵母に
亜鉛を取り込ませた
亜鉛酵母は吸収性が高く、
その製造特許取得の亜鉛酵母を
配合しております。
🔵ドロマイト
ドロマイトはサンゴや海藻などが
堆積してできた石灰岩ですが、
世界で沖縄のみでしか採取できない
サンゴ由来のドロマイトを使用しています。
カルシウムとマグネシウムを含んだ
国産のドロマイトを配合しています。
180粒 12,960円 540粒 34,560円
