サメミロン

スクアレン

深海サメで
最も活性スクアレンを
豊富に貯蔵している
「アイザメ」の肝油です。

活性スクアレンは身体の細胞へ酸素を
供給し、または不必要な活性酸素を
除去してくれる成分です。

酸素の供給の増加は細胞を活性化し、
細胞で構成された臓器などの
器官のコンディションを
改善してくれる健康の基礎とも
言える大切な要素です。

人間の身体に対しても、
スクアレンが体内の水分と
反応することで酸素が生まれ、
肺を通して血液に取り込まれる。

その結果、血液の柔軟性が
上がった状態になり、
自然治癒力や免疫力も高まります。

野口英世博士によれば

「人間の病気、体内の痛みは、
細胞が酸欠で死んでしまうから
起こるものだ!
まずは酸欠を治すことが大切。

細胞に酸素を届けるのは
赤血球中のヘモグロビン
そのヘモグロビンの代謝品を探せ」と
言われたそうです。

酸素は、血流の流れに
よって60兆個の細胞に運ばれます。

血流が悪い、ヘモグロビンが少ないなどで
身体に酸素が十分に運べず細胞が
酸欠になり体の不調につながる。

活性スクワレンの働き

もともとスクアレンは1916年に
辻本満丸博士に発見され、
長年にわたり高血圧や肝炎、
糖尿病などさまざまな病気に悩む人が
愛用してきた天然素材です。

最近では日常的に運動する人も
手にするケースが増えていて、
特に、疲労や老化の原因とされる
活性酸素の除去をサポートする
3通りの働きが期待されています。

1. 化学的に水素と結びつきやすいと同時に、
過酸化状態のものから過剰な酸素を
取り除いて安定化する、
クッションのように働く抗酸化力をもつ。

2. 血液の循環が良くなることで体外から
摂取した抗酸化物質ポリフェノールを
体中に行き渡らせる。

3. 年齢とともに減少する活性酸素を
除去する酵素を作る働きを、
血流の改善によってサポートする。

酸素取り込みが多い=体内環境良好

私たちの身体には、筋肉や臓器といった
様々な器官が存在します。

その期間は全て生きた細胞でできています。

細胞は栄養素と酸素で維持されており、
双方の供給が欠くことはコンディションを
悪化させます。

この僅かな状態の悪化が臓器の不調を
生じさせて体調不良に繋がるのです。

つまり、老化やストレスの蓄積によって
年々低下する酸素供給を活性スクワレンを
使うことで改善できるのです。