●自律神経は、体のリズムを無意識に
コントロールする神経
●ストレスや生活習慣の乱れによって
バランスが崩れると、
体だけでなく心にも不調が現れる
●心と体は自律神経を通して
密接につながっている
自律神経が乱れている人の
3つのサイン
主な症状
●寝つけない
●夜中に何度も目が覚める
●朝起きても疲れが取れない
原因
●昼に働く「交感神経」と、夜に働く
「副交感神経」の切り替えが
うまくいっていない
●寝る前のスマホやPCのブルーライトが、
眠りを促すホルモン(メラトニン)を抑制
対策
●寝る1時間前からスマホを控える
●照明を暗くする
●深呼吸や軽いストレッチで
副交感神経を優位にする
主な症状
●手足が冷たい
●汗をかきやすい
●急に顔がほてる
原因
●血管の収縮・拡張を
コントロールしているのも自律神経
●ストレスで交感神経が過剰に働くと、
血流が悪くなり冷えが起こる
ポイント
●冷えは血流だけでなく、
神経の乱れのサインでもある
対策
●入浴で体を温める
●ゆっくり湯船につかる
●深呼吸・軽いストレッチ
主な症状
●些細なことでイライラする
●突然不安になる
●感情の波が大きい
原因
●ストレスにより交感神経が優位になり、
常に緊張状態になる
●感情を司る脳の働きが過敏になる
●セロトニンなど
「幸せホルモン」の分泌にも影響
対策
●深呼吸
●軽い散歩
●好きな音楽を聴く
→ 副交感神経を働かせる時間を
意識的につくる
●自律神経の乱れは、睡眠・体温調整・
感情に現れやすい
●子どもから大人まで、
●朝になると体調が悪くなる
●学校や仕事に行こうとするとお腹が痛くなる
なども自律神経が関係している
●自律神経は、ネガティブな思考だけでなく
笑いやポジティブな気持ちにも反応し、
体を健康にする力がある
大切なポイント
●原因を一つに決めつけず、
生活習慣・ストレス・休息を
総合的に見直すこと
●少しずつ自分を整える時間を作れば、
自律神経は回復していく