●必要量:体重1kgあたり 1g/日
●例:体重50kg → 50g/日
●食品中のタンパク質量の目安
●肉:100g中 約20g
●魚:100g中 約25g
●卵:1個 約6g
おすすめ
●肉・魚・卵
→ 高タンパク・低糖質で
効率が良い
注意が必要
●牛乳
●タンパク質は少なめ
(100g中 約3g)
●糖質(乳糖)が多い
●牛乳より チーズがおすすめ
●タンパク質が多く、
糖質が少ない
●乳糖不耐症の人にも向く
●白米・パン・じゃがいも
●タンパク質が少なく、
糖質が多い
●単体では「タンパク質不足」
になりやすい
●ダイエット・低タンパク指摘時
の主役には不向き
●必須アミノ酸9種類の
バランスを点数化したもの
●例え話:
●タンパク質合成=
「桶に水をためる」
●一番短い板(=不足アミノ酸)
があると水が漏れる
●第1制限アミノ酸
→ 一番不足している
必須アミノ酸
●アミノ酸スコアが低いと
→ 作れるタンパク質量も減る
スコア100(効率が良い)
●鶏肉
●卵
●大豆
スコアが低め
●白米・パン・とうもろこし
→ リジン不足
●じゃがいも
→ 大人基準では低め(約68)
⑥ スコアが高くても
「良いタンパク質」とは限らない
●アミノ酸スコアが100でも
タンパク質量が少なければ意味が薄い
●例:
●アスパラガス:スコア100だが
タンパク質は少量
●牛乳:薄めてもスコアは100のまま
→ 量が少なければ効率は悪い
👉 重要なのは
●アミノ酸スコア
●タンパク質量
●糖質の少なさ
●どれだけ食べても
吸収されなければ意味がない
●動物性タンパク質(肉・魚・卵)
●吸収率が非常に高い
●卵は 半熟が最も吸収が良い
●植物性(大豆)
●やや吸収率は落ちるが優秀
●ピーナッツ・穀物
●吸収率が低い
●不足アミノ酸を別の食品で補う
●例:
●白米(リジン不足)+
大豆(リジン豊富)
→ 納豆ご飯は理にかなっている
●基準が違うため
●大人基準:アミノ酸不足
→ 低評価
●子ども基準:必要量を満たす
→ 高評価
●ただし
●タンパク質量は少ない
●糖質が多く、太りやすい
●揚げ物(ポテトチップス等)
は要注意
タンパク質不足と言われたら👇
1.体重×1g/日を目安にする
2.低糖質・高タンパク食品を選ぶ
3.アミノ酸スコアが高いものを選ぶ
4.タンパク質量が多いことを確認
5.吸収率の良い食品を優先
6.相補効果を活用(主食+おかず)
👉 最も効率が良い主役
●肉・魚・卵・乳製品
(特にチーズ)
●補助として大豆製品