🔶1. 味噌は健康食だが“選び方”が重要
●味噌は日本の伝統的な発酵食品で、
健康効果も多く報告されている
(高血圧予防・悪玉コレステロール低下・
血糖値の安定など)。
●しかし、市販の安価な味噌の中には
“本物の味噌”とは言えない、
粗悪なものが多く出回っている。
●スーパーで安く売られている味噌の多くは、
本来1年以上かけて熟成させる工程を省き、
「即席醸造(即成法)」という
人工的な手法で短期間で作られている。
●この製法では深い旨味が育たないため、
うま味調味料(アミノ酸等)などの
添加物で味を補っている。
●調味料(アミノ酸等)は長期摂取で
肝臓がんや大腸がんのリスクを
高めるという研究もある。
●味覚が鈍る、頭痛やしびれなどの
「MSG症候群」と呼ばれる症状の
原因になることも。
●ほとんどの加工食品にも含まれており、
知らずに毎日摂取している可能性が高い。
🔶4. 原材料にも注意
(遺伝子組み換え大豆・農薬)
●日本で流通する大豆のほとんどは輸入品
(主にアメリカ産)で、
その多くが遺伝子組み換え。
●表示義務の規定(5%以下は表示義務なし)
により、「非表示のまま」遺伝子組み換え
成分が混入している場合もある。
●また、輸入大豆には出荷後に農薬を散布する
「ポストハーベスト農薬」のリスクも。
①「天然醸造」「本醸造」と表記されたもの
を選ぶ→ 長期熟成された本物の味噌の証
②原材料が「大豆・米麹・麦麹・塩」だけの
ものを選ぶ→
添加物・保存料が含まれていない
●さらに安全性を重視するなら
「国産大豆100%使用」の表記が
あるものが理想
●安価な味噌には安価な理由がある。
「毎日食べるもの」だからこそ、
数百円の差で健康リスクを避けられるなら、
投資の価値あり。
●血圧を下げる成分
(イソフラボン・ペプチド)が豊富。
●悪玉コレステロールの抑制効果
(味噌ペプチド・レシチンなど)。
●血糖値の急上昇を防ぐ
(サポニンの働き)。
●がん予防効果
(乳がん・大腸がん・胃がんなど)。
●毎日1杯の味噌汁で
「血管年齢が10歳若返った」研究報告も。