コンビニ弁当

2025年03月28日 12:55
カテゴリ: 食品とリスク

特に注意したい食品添加物

食品添加物の中には、
健康に悪影響を及ぼす可能性が
あるものがあります。
特に以下の添加物には注意が必要です。

🔶人工甘味料

消化できずに腸まで届き
腸内環境に悪影響を与えます。

🔶合成保存料

ソルビン酸・安息香酸
腸内細菌叢に悪影響が
かなりあるとされています。

🔶合成着色料

発がん性の可能性あると
言われております。

緑3号や黄色4号などは
EUでは禁止になっております。

🔶pH調整剤

pH調整剤には
リン酸が含まれることがあり、
これが 体内のカルシウム吸収を
妨げる ため、以下のリスクを
高める可能性があります。

 ● 骨密度の低下
 ● 動脈硬化のリスク増加
  (循環器系への悪影響)
 ● 高血圧
 ●  腎機能への負担

🔶 亜硝酸ナトリウム

亜硝酸ナトリウムは、
加工肉の色合いを良くするために
使用 される添加物です。

しかし、
肉や魚に含まれるアミンと
結びつくと発がん性物質が
生成される ことが
指摘されています。

🔶臭素酸カリウム

パンの膨らみや食感を
良くするために
使用される添加物です。

しかし、
発がん性物質として国際的に
認識されており、
海外では使用を
禁止している国もあります。

また、
白米には時間が経っても
パサパサしないように
油がコーティング されている
ことがあります。

とはいえ、
たまに食べるくらいなら大きな
問題にはならないでしょう。

しかし、
長期間にわたって
蓄積されるのは避けたいものです。

私自身も たまにコンビニ弁当を
食べることがありますが、
以下のような
バランスの取れた食事を
意識しています。

✅ 3:1:2 の比率で選ぶ
 ●主食(炭水化物)
 ●主菜(タンパク質)
 ● 副菜
 (野菜・海藻などビタミン、
    ミネラル、食物繊維)

あまり神経質に
なりすぎるのもよくありません。

ちょっとした意識を
持つだけでも十分だと思います!

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